遠隔気功

遠隔気功について

 

遠隔気功とは

「遠隔気功」とは、術者が、その場にいない遠方(近くでも)に気を送る技法です。
西谷気功院では、海外はもちろん、日本でも北海道から沖縄まで遠隔で効果を実感いただいています。

遠隔気功の種類は?

西谷気功院の遠隔気功には、2種類あります。

1 こちらが気を集中して、道具を使わずに相手に気を送る遠隔(通常の遠隔)
通常の遠隔は、相手が起きていても、寝ていても、仕事中でも大丈夫です。
2 電話で話しながら、電話を通して相手に気を送る遠隔(電話遠隔)
直接話しているので、安心感もあります。

遠隔気功ならすぐ始められます 

遠隔気功なら、例えば入院中の方や、来院が難しい方、遠方の方などにも、すぐに始められます。
準備が整えば、当日、翌日からも可能です。

遠隔気功を始める手順

  1. 電話かメールでの依頼
  2. コースと料金の確認 → 決定
  3. 希望日より、遠隔の開始
メール

遠隔に必要な情報は?

直説、相手の方に気を届ける為、最低限の予約等の連絡を取る以外は、ネットやスマホなどは、 当院では、特に必要はありません。
当院の遠隔気功は、
・zoom等も必要ありません。
・パソコン・スマホも必要ありません。
・写真もなくても大丈夫です。
遠隔を受けるという本人の意思、または依頼者の意思を重視します。
※電話遠隔の時は、スマホか電話は使います。
※気の状態をお知らせするのに、メールは使います。

長年の経験があります

西谷気功院の開業当時は、ご縁のある方だけにお話して、遠隔をしていたのですが、時代の変化にともない、効果を皆様に知っていただきたく、こうして公表させていただきました。
学生時代から、1回で、5~6人に。 接骨院に勤めてからも、気功関係の人に10人ずつくらい
今も、毎日1日にのべ20人以上 遠隔だけでも20歳から始めて約30年になります。一体何人の方にしたかは、数えきれません。
遠隔後には、気になる方には、メールで、気の状態をお伝えしたり、症状の確認、アドバイスを行っています。

「遠隔気功」の種類

西谷気功院では、遠隔にも

  • 電話やなにも使わずにする遠隔:家などでゆったりして受けられます。
  • 電話を通じての遠隔:気の受け取り易い電話で話しながら気を送ります。

値段については、「治療費/コース」をご覧ください。
主には、

遠隔1ヶ月間 毎朝、毎晩で2万円
1日中(朝から夜)で5千円
電話遠隔30分で5千円
※キャンペーンでお安い時もあります

治療費・キャンペーン情報などは、治療費/コースのページをごらんください。

暗示とは違うの?

当然の疑問だと思います。
基本的に、病気の状態は、こちらでは判断できません。
病気・病名については、病院でお医者様に判断していただいてください。
こちらでは、当院独自の感覚による気の判断だけです。
その上で、お申し込みください。
また、定期的に、症状のある方は、病院での診断をお勧めいたします。

受ける人だけに届くの?

はい、原則、受ける方に届きます。

「遠隔気功」を始めたきっかけは?

鍼灸学校時代の20歳の時でしたが、毎日、部屋での気功の修練中に、周りの家の壁の感覚がなくなったように感じました。どこまでも気が広がって、どこまでも届く感じがありました。
当時、10キロほど離れた気功経験のある友達に電話をして「今から気を送るから」とだけ言って、その人の背中に気を送りました。10分ほどして、確認のために、電話をして「どうだった?」と聞くと「おう、背中に来たよ」とのこと。何の説明もなしでした遠隔が正しくできていたことを感じました。
それから、鍼灸学校の友達に「気を送るから感じてみて!」と練習の日々でした。当時は、一人一人遠隔後に電話をして効果と感想を聞いていました。

体の一部分に送れるの?

はい、体の一部分に送ることは出来ます。
ただし、体というか気は、全身で繫がっていますので、一部分に送っても、気は全身に広がりますし、逆に、気を全身に送っても、体の一部分にも流れていきます。
部分的に、気を送ってほしい場合は、遠慮なく仰ってください。

海外でも受けられるの?


はい、実際に、中国やブラジルにいる方から、依頼をうけてそれぞれの方にしたことがあります。

依頼は本人でなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。
中には、気功や遠隔の良さを経験などして、ペットにもしてほしい、家族や他人に勧めたい!
という方にも、ご利用いただけます。
そして、遠隔をしてもらっているペットさんが、何度遠隔をしても、急に寝たり、様子が変わるというの話もお聞きしています。
もちろん、ご本人が知った上で、気持ちを一つにした方が良いのは理想ですが、本人に伝える・伝えないは、依頼の方にお任せいたします。
説明が大変なご年配の方であったり、まだ、幼かったり、ペットさんだったりも大丈夫です。
遠隔代は、ペット一匹を一人の計算で行います。

遠隔の気は感じられるの?

これは、直接の気功治療でも遠隔治療でも同じですが、感じる方と感じない方もおられます。
気そのものを感じる方もおられますし、体が熱くなったり、痛みがなくなったりと病院の検査でよくなられる方もおられます。
また、自分では分からなくても、家族から、指摘されて気づく方もおられます。

遠隔気功の受け方は

遠隔気功の受け方は
-- リラックスが大前提です --

リラックスしてください
・朝と夜に気を送ります
・寝ていても、起きていても大丈夫です
・仕事をしていても大丈夫です
・今日は遠隔を受けていると思うだけで大丈夫です
・瞑想とか難しいことはしなくて大丈夫です
・余裕の有る方は、目を閉じて楽に座るか横になっていてください

効果的に持続するには?
・(たとえば夜など)シャワーやお風呂は大丈夫です。
・明るい気持ちに努めてください(悪口は言わないように)
・ホラー系の番組を見ない(作り物であっても、よくない気が出ていたりします)

* 上に挙げた効果には、個人差がありますが、そういう傾向にあります。

直接の気功と遠隔気功はどちらが良いの?

基本的には、同じ気をつかうので、同じ効果だと思います。 気功の効果だけでは同じですが、細かくは、以下の点が違います。
直接だと、治療の時間、治療に集中できる、その場で質問できる
遠隔だと、なれた場所で気を受けられる、治療院までの交通費と時間がいらない、

遠隔後のサポートは?

メールまたは電話(090-8809-3703)で、お問い合わせください。
気になるときは、こちらからもメールさせていただく時があります。
・感想やお問い合わせは、メールから、お願いいたします。

料金は?

原則、遠隔前に振り込みをお願いします。 治療費/コースのページにも明記していますが、後ほど追加料金が発生することはありません。
大人、子供、ペットすべて同じ料金です。

気はどのくらいで届くの?

厳密に測定した訳ではないですが、感覚としては、瞬時に届きます。
おそらくですが、当院の横浜から近くでも海外でも同じという感覚です。
以前、遠隔実験の映像を見たことがありますが、気を送る側と受ける側を同時中継して、受け手の科学的変化を見るというものでした。受け手が測定器械の変化に何秒か、かかるようでしたが、それは、受け手の状況が計測の機械の数字に出るまでの時間では?と思いました。
実際には、瞬時だと思います。


体験談で、遠隔中心のものです

西谷気功院の感想より、西谷気功院の治療を受けて頂いた方の感想を、ご本人の了解をえて、載せさせて頂いています。 ただし、治療効果には個人差がありますことをご承知おきください。

 T O さん 2022年 3月 【遠隔】

たくさんある気功院の中で西谷気功院を選んだのは、遠隔療法をしていただけること、料金が良心的な事、 写真が必要ないことでした。
初めの1、2か月はあまり効果を感じられませんでした。
でも先生が送ってくださるメールで、
今日は○○(体の特定の場所)が疲れているようですよ、とか
(疲れた原因に対しても)○○の理由で疲れているようです
と言われると、ああ、本当だと思い当たることがほとんどでした。
体調が悪いときは朝にメールすると、お昼ごろには遅くとも夜には症状が良くなっています。
「気」についてもいろいろ教えていただきました。毎回とても勉強になり奥が深いものだと思います。
治療を始めたころは毎朝軽い頭痛があったり(2、3時間続きます)月に2、3回はひどい頭痛に悩ませられましたが、今はほとんどなくなりました。
もっと元気になりたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。

SA さん 2023年8月 【遠隔】

50代半ばの主人は、糖尿病等持病があり、昨年は、狭心症疑いのため検査入院もしました。幸い、狭心症ではなかったのですが、当時の主人の精神的なショックは、端から見ても相当なものでした。気弱なことを言うようになり、表情にも覇気が感じられなくなっていました。
このままではいけない…でも、どうしたらいいのだろう…さり気なくネットを見ていると、こちらの気功院に目が留まりました。 良心的な料金で、写真も特に必要ないということも大きな魅力でしたが、そのホームページを読んでいると、とても心地よい気持ちになるのが感じられました。なので、西谷先生に、連絡させていただくことにしました。  
あれから数か月経ちますが、お陰さまで不整脈の症状も見られず、安定している状態が続いています。何より、主人の顔つきが当初とは全く違います。明るい表情になりました。 そして毎日、遠隔を受けさせていただいていることに私自身、とても安心感を抱いています。
本当にありがとうございます。 今後ともよろしくお願いいたします。